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モデル撮影の心得その1 |
このカテゴリでは「モデル撮影の心得」ということで女の子を撮影する際にtamaが気をつけていること、やってはいけないことなどを少しずつ書いていきます。
写真を撮り始めていろいろなものを撮影、でもなかなか女の子撮影ができなくて・・・。 どうやってコミュニケーションをはかぅたらいいかよくわからない。
等、本家ブログでもご質問いただいていましたので隠し事なく書いちゃおうと思いますww
まずはどうやって入り口を探すか?ということが大切ですね。 女の子の撮影も「撮影会」「個人撮影」と大きく分かれます。 どちらも違ったメリットがありますので優劣はつけられません。
tamaは個人撮影がほとんどですが撮影会は撮影会の楽しさもあります。
撮影会に関しては自分がどういった写真を撮りたいかで選び方が変わってきますね。
「この子を撮りたい!」というモデルさんがあればどんなにカメラマン参加人数が多くてもまずはそこに参加してみるといいかもしれません。
逆に女の子とのコミュニケーションをはかりたいと思えばやはり少人数撮影会がお勧め! カメラマン人数を絞って一人一人にちゃんと視線が回ってくる、というスタイルの撮影会も最近は多くなりました。
どちらの場合もカメラマンは自分だけではないので最低限のマナーは必要だと思います。
撮影会でいい写真を撮るポイントはやはり「声がけ」ではないでしょうか? あまりハメをはずしすぎてもだめですがやはりモデルさんに声をかけるというのは大切です。 また、モデルさん自体も声をかけてもらうことで表情も豊かになり視線をもらえる確率も多くなります。 とはいえカメラマンが何人もいるなかで自分だけ声をかけるのは最初恥ずかしいかもしれませんね。 でも勇気を出して声を出してみましょう。
最初はポージングのことなんかで話しかけるのがいいかと思います。 「ちょっと横向いてみて?」とか「足を交差してみて?」とか。 こういった簡単な言葉かけでもモデルさんはかなり意識してくれるはず? 最初はポージングのことで声がけ、その後にモデルさんも慣れてきたらやはり視線です。 勇気を出して「○○ちゃん、こっち〜!」とか言っちゃいましょうw
tamaも一度キヤノンの大撮影会に参加したことがありましたが、とにかく必死で声かけました。 一人のモデルさんに何十人が集まって集まっていましたがあとでデータを見て視線をもらったカットが1/5くらいありましたw
あとはデジカメの場合、たくさんシャッターを切るというのも大切だと思います。 そのためにもメディアはたくさん用意したほうがいいですね。 tamaの場合で一日撮影すると少なくて2000枚、多いときは6000枚くらいきっちゃいますww 最初はもちろん失敗写真も多いですがその分いいカットも数多くなると思います。
数を稼ぐためにJpeg撮影をするってのもひとつの手かもしれません。 先に紹介した現像ソフト「ライトルーム」なんかだとホワイトバランスも後で修正できますのでA4くらいまでのプリントならはRAWとの差はそんなにないと思います。 今は画素数も多いですからこういった挑戦もいいかもしれません。
と、だんだん長くなったので第一回はこの辺でww
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LIGHT ROOM |
このカテゴリーではtamaのレタッチ、絵つくり等について紹介していきます
普段はLIGHT ROOMをメインに使用しています。 とにかく便利なこのソフト。 試用期間からずっと使っていますが大きなレタッチを必要としない現像等にはとても使いやすいです。 WEB用などはほとんどこのソフトのみで書き出しています。 フィルムで撮ってラボに指示するまでのことはここでできるという感じです。
大きな特徴としてはJpegでもホワイトバランスの調整ができることや、ファイルをまとめて同じレタッチをする場合に無茶やりやすいこと。 露出を失敗して何枚も撮ってしまったときなんかにまとめて同じレタッチをする場合にとてもスムーズにできます。 またファイルを書き出したりする作業自体もとてもわかりやすく直感的にやることができます。
バッチ処理細かいスタンプなどをする以外はこのソフトでほとんどまかなえるのではないしょうか??
tamaの細かいレタッチのやりかたなどは今後少しずつ紹介していきますのでご期待ください。
このカテゴリはコメントもOKですので質問等も受け付けます! といってもわかる範囲の答えしかできませんがw
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Canon EOS-1D MARK III |
2008年3月現在、tamaがメインで使っているカメラです。 いまだにリコールに出せずにいますが快調に動いています。
ショット数はゆうに10万ショット超えですww
いろんなところでレビューが書かれていますので言うこともあまりないですが・・・w
自分が良く使う機能や良い点、悪い点などを少し。
まず、このカメラが発売されて今までにない新しい機能が沢山追加されました。
中でも
1.マイクロアジャスト
2.ライブビュー
3.階調優先
が目新しいのではないのでしょうか?
まず、tamaが一番恩恵を受けたのはマイクロアジャスト機能。 これはご存知の通り、レンズごとにピントを微調整できるというとても便利なもの。 早くからデジタルに以降しましたがパソコンで等倍で見れてしまうからかとてもピントのずれに悩まされてきました。 以前はサービスセンターで調整するしか手は無かったのがこのカメラからは手元で、それもレンズごとに調整できる。 これは夢のような機能です。 自分自身、かなり使用しておりかなり調整しました。
ライブビューに関してはテスト撮影したのみww しかし今後、機能改善もっと使いやすくなって行くような感じがします。
階調優先は基本的に入れっぱなしで撮影しています。 白とびはかなり抑えられポートレートでも大活躍! しかし、モニターで白とびを確認しながら撮影し、実際にパソコンで見ると明るすぎるということが多々ありました。 この場合ソフトで明るさを抑えてやればほとんどの画像が救えます。
逆に使わないときはISO100がほしいとき。 階調優先するとISOの始まりが200からになりますのでw またはじめからアンダー気味の絵作りを考えているときもカットします。
やはり暗部を間引いてるせいか使わないほうが黒はしまってきます。 このあたりは使い分けが必要かと思います。
カメラ自体の不満点は少ないのですが一番ほしいのが「再生画像一発拡大」ですw ニコン、コニカミノルタ等ほかのメーカーでは当たり前の機能だと思っていたのがなかったのにはじめは驚きました。 再生時ボタンを連打するというのがなんとも無駄な動きのような気がしてw 今はなれちゃいましたけどねw
あとはオートホワイトバランスが不安定なこともあげられます。 tamaの場合、基本的にケルビン設定するので問題はないですが蛍光灯下などでかなり色がばらつきます。
カメラのレスポンスは言うことなし。 バッテリーの持ちもJpegで撮影した場合8000枚くらいは撮影できちゃいます。
このカメラも発売時からいろいろいわれていますが新しい機能がたくさんでとてもいいカメラだと思います。 使いこなすにはそれなりの腕と設定が必要な「じゃじゃ馬」的な部分はたくさんありますが、長い付き合いをするつもりでじっくり向かい合うと必ず答えてくれると思います。
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シグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO |
シグマの標準マクロレンズ。
開放からシャープとてもシャープ! ボケ味もマクロならではで滑らかなボケ味。
キヤノンは50mmのマクロがコンパクトマクロのみなので等倍撮影できる50mmと言えばこのシグマになると思います。
tamaもニコン時代から使用していますがAPS-Cの場合80mm前後というのもとても使い勝手のいいレンズです。
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